【類似品にご注意】タヒボとパウダルコは異なります

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【類似品にご注意】タヒボとパウダルコは異なります

【類似品にご注意】タヒボとパウダルコは異なります

タヒボとパウダルコは「まったく別物」ではありません。

しかし、同じものでもありません。


「パウダルコ」とは、ノウゼンカズラ科タベブイア属のうち、紫色の花を咲かせる樹木の総称です。

「紫イペ」や「ラパチョ」、「タヒボ」なども、このパウダルコに含まれます。

 つまり、違いは「どの樹種を使用しているか」にあります。

使用する樹種によって品質や含まれる成分が異なるため、すべての商品を同じように考えることはできません。

 ここでは、このことを踏まえて「タヒボNFD」と「類似品」との違いを含めて解説していきます。

タヒボとは

タヒボとは


「タヒボNFD」は、ノウゼンカズラ科タベブイア属アベラネダエ種の内部皮のみを原料としており、特に有用成分(ナフトキノン類)が多く含まれています。

パウダルコの中のごく一部の種だけを厳選したものが原材料です。

類似品のパウダルコとは

パウダルコとは


パウダルコは、原料の種や部位が不明なものも多く、品質にばらつきがあります。 

また、パウダルコに属する複数種の樹皮(どの種か不明なことも多い)は、種・部位・産地の情報が十分に特定されていない商品ことも多く、原料の管理もまちまちで、外皮や他部位を使う商品もあるため健康被害を被る場合もあります。


価格が比較的安価な商品が多いですが、価格だけで判断すると後悔するかもしれません。

安かろう悪かろうでは元も子もありませんので、品質管理や原料の情報が明確な商品を選ぶようにしましょう。

パウダルコが出回る現状について

現在、市場には「タヒボ」と称しながら、実際には別種のイペ類や外皮などを使った類似品(紛い品)が多数流通しています。

価格が安い一方で、原料の樹種・使用部位・品質管理が不明確な商品が多く注意が必要です。

類似品を選ばないためのチェックポイント

類似品を選ばないためのチェックポイント


タヒボを選ぶ際は、価格だけで判断するのではなく、原料や品質管理についても確認することが大切です。

以下のポイントをチェックすることで、より安心して商品を選ぶことができます。


 ・原材料名を確認する 「タベブイア・アベラネダエ」と明記されているかを確認しましょう。

類似品は、曖昧な表記が多く、使用している樹脂が明確に記載されていない商品もあります。 


 ・成分情報が公開されているか 原料や成分について十分な情報が公開されている商品を選ぶようにしましょう。 


 ・第三者機関による安全性検査があるか 安全性試験や品質検査の有無も確認しておきましょう。 


 ・製造元・発売元の信頼性(商標登録・実績)が明確になっているか 商標登録の有無や販売実績、品質管理体制などが明確なメーカーの商品を選ぶことが大切です。

「タヒボNFD」は、タヒボジャパン株式会社の商標登録商品です。

「タヒボNFD」は唯一無二の商品

「タヒボNFD」は唯一無二の商品


「タヒボNFD」と一般的な「パウダルコ」との違いは、原料の樹種・使用部位・品質管理・安全性検査・成分の安定性にあります。

これらの点にこだわることで、品質を維持できるように管理されているのです。

タヒボNFDは厳選した原料「アベラネダエ種」のみ使用

タヒボNFDは厳選した原料「アベラネダエ種」のみ使用


「タヒボNFD」は、数百種類ある中の特定の1種であるタベブイア・アベラネダエの内部樹皮のみを使用し厳密な原料管理がされております。

有用成分が含まれていることが研究によって裏付けられている

研究によって裏付けされております


「タヒボNFD」の有用成分として重要なのは、特許成分(物質特許)です。

ナフト・フラン・ディオン(NFD=NQ801)と抗酸化作用を持つ複数のポリフェノール類があり、その他にも植物由来成分、ビタミン類、ミネラル類が、含まれています。


 ・特許成分:NFD 正常細胞に毒性がなく内部樹皮に特有な特許成分です。 

 ・抗酸化成分:アクテオシド、AX101、パウロニン、AIF101 ビタミンCや赤ワインのポリフェノールを上回る成分です。 

 ・植物由来成分:フラボノイド、サポニン、キノン類など 免疫・代謝・抗酸化など多様な生理作用がある成分です。

 ・ビタミン類:葉酸、イノシトール、B群、ナイアシンなど 健康維持に必須の微量栄養素です。 

 ・ミネラル類:カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛など 代謝・骨・血液などに重要な成分です。 


 これらの成分が総合的にバランス良く含まれていることが分かっており、現在も研究が継続しています。

徹底した安全管理

徹底した安全管理


タヒボNFDでは、原料の調達から製造まで品質管理がおこなわれています。


 1.原料の安全性管理 「タヒボNFD」は原料を原木の段階で鑑定を行い、類似種や外皮の混入を排除し、内部樹皮7mmのみを採取、不純物の混入を低減し成分の安定性を確保しています。 


 2.製造工程の安全性 一貫した品質管理体制を整えている他、微生物管理・加熱処理として、一般生菌数・カビ・細菌などの検査を実施し、食品衛生基準を満たしたロットのみを製品化しています。

 

3.成分の安全性検査 農薬検査・重金属検査・放射性物質検査(国内流通品)の検査を実施しております。残留農薬の有無の確認・鉛・カドミウム・ヒ素などを測定し、基準値以下であることを確認。

放射性物質検査は、必要に応じて検査を実施しております。      

まとめ

ここまでタヒボとパウダルコの違いについて解説して参りました。

類似品との違いについてもお分かりいただけたかと思います。

 サプリメント・健康食品を選ぶ際のお役に立てれば幸いです。   

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