やっと行けました!
やっと行けました!
「タヒボNFD」のメーカーの創設者の畠中平八会長と2代目社長の畠中茂英前社長のお墓参りに年明けの三連休に行ってまいりました。
創設者の畠中平八会長が亡くなられてから10年を経って、ようやく会いに行くことができました。
場所は、高知県安芸市の阪神タイガース球場の隣接地にあり、少し坂を登った海が臨める見晴らしのよい処にありました。

当日は、天気に恵まれ穏やかな日で、現地の作法が分からなかったので、近くにあるお花屋さんで親切に教えていただきお参りする事ができました。
お参りを済ませた後、会長の生家が三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の近所と聞いていましたので、岩崎弥太郎の生家を見学させていただき、畠中平八会長がよく話をされていたことを思い出しながら当時に思いを巡らせ此の地を後にしました。


翌日は、荒れた天候で飛行機が欠航にならないか心配でしたが、予定通り伊丹空港へ到着する事ができました。
三連休の最終日は、2代目社長の畠中茂英前社長のお墓参りに、3代目の畠中麗莎社長にご一緒いただき命日にお参りしてきました。
3代目の畠中麗莎社長は、お二人の意思を継承しながら100年続く会社を目指して日々悪戦苦闘しながらスタッフの方々と共に頑張られていることが、普段見せている笑顔の奥に感じて帰ってきました。(合掌)